一般財団法人国際介護協会International Caregiving Association

English | 中文

MENU

介護技術を通して
日本世界をつなぐ
架け橋

【クロスケアネットワーク活動開始のお知らせ】

介護施設・在宅介護関係者問わず口腔ケアを学ぶことのできる「クロスケアネットワーク」を設立しました。国際介護協会は、事務局を担当しております。

当財団技術顧問の歯科医師 瀧内博也氏(歯学博士)が、推進する誤嚥性肺炎ゼロプロジェクトはこちら

*介護保険専門紙「シルバー新報(2019年1月11日号)」に掲載されました。
*最優秀賞獲得 平成30年度全国老人福祉施設研究会議 北海道会議 介護・福祉が未来を拓く―老施協ビジョン2035―

<TAKIUCHI式口腔ケアが革命を起こす>

歯科関係者ではなく介護職員が、毎日ではなく週に2回の口腔ケアで入院日数が1/3に減少しました!

<TAKIUCHI式口腔ケアの特徴>

予防の口腔ケア 治療をするのではなく、リハビリも含めた予防の口腔ケアを行います。
手順・資材の統一 ケアの項目はバラバラではなく、手順も資材も統一して行うため、再現性が高いのが特徴です。

協会について

国際介護協会は介護事業を担う人材の教育・育成を支援して、より良い介護環境を実現することで国際交流の発展に寄与することを目的に設立しました。

高齢化先進国と言われる日本では、人材不足を主な原因に在宅での不充分な介護、老々介護などを余儀なくされる現状が広がっています。

私たちは介護人材の育成に新たなシステムを構築することで、介護環境の改善を目指します。

そして日本だけでなく世界に向けて介護に関わるあらゆる情報を発信し、高齢者の健康と福祉の増進に努めます。

協会について 

活動事例介護教育・研修に関する調査/研究

  • 2017年10月30日〜11月2日にかけて中国へ視察調査を実施しました。

    詳細を見る 

社会的背景

高齢化は日本だけの問題ではありません。中国等でもこれから起きることです。

中国における高齢者(60歳以上)の占める割合

2030年には25%以上の人口が高齢者(60歳以上)となります

〒810-0041
福岡市中央区大名二丁目9番27号
野村不動産赤坂センタービル

TEL : 092-751-0011

FAX : 092-751-1811


【上海交流センター】

上海交流センター外観

上海市青浦区諸光路1588弄
虹橋ワールドセンター
L1ビルA座2F


【賛助会員】

TSK藤伸興業